埼玉県さいたま市中央区与野の動物病院「そよかぜ動物病院」のスタッフがお届けするブログです!


by soyokaze-ah

猫の部屋3

堀口さんに急かされたので、うちのにゃんこ紹介の続きをします!(笑)

f0222527_20180907.jpg

たんちゃん ♂1歳
兄弟猫でもう1匹、黒猫がいます。
その子は尻尾が長く、この子は尻尾が短かったので、たんちゃんという名前になりました。
単純すぎてすぐ覚えられるのが利点です(笑)

たんちゃんは甘えんぼで、よく走り、とてもいい子です。
うちのチビ達の中で一番いい子です!

たんちゃんの癖は、トイレに行くときに鳴いて知らせること(笑)
謎の行動が多いのもたんちゃんかもしれません。
寝方もユニークで、こんな風に良くて寝ます。
f0222527_10330864.jpg

なぜか前足を思いっきり伸ばして寝るんです(笑)
f0222527_10330979.jpg

前から見るとこんな感じ(笑)

よく私を笑わせてくれる可愛い子なんです。
f0222527_10330967.jpg

被り物も嫌がらないのはたんちゃんだけ。
f0222527_10331029.jpg


よし!これでうちの子の5匹は紹介し終わりましたね!あと2匹・・・
お楽しみに!(笑)
# by soyokaze-ah | 2017-05-12 10:35 | 長嶺 | Trackback

子猫^._.^



みなさんこんにちは!
体調不良でしばらくお休み頂いておりましたが、もう元気モリモリです!!
受付でしばらく見なかったけど、、と飼い主様に気にかけていただいてとても嬉しかったです(><)


さて、話は変わりますが親戚の家で子猫ちゃんが産まれました!
5匹全員無事に生後一ヶ月をむかえることができました。
まだまだお母さんにべったりですが
もう目もあいてよちよちよく歩きます♪


f0222527_14231763.jpg



f0222527_14231866.jpg


新しいお家で幸せになってね(*˘︶˘*)

# by soyokaze-ah | 2017-05-10 14:00 | 大間 | Trackback
例えば自分のわんちゃんのお腹の中に検査でしこりがあると言われたとします。
こうなると次にでる疑問はそのしこりは何なの?もしかしてがんなの?などだと思います。

今回は腫瘤が見つかった後のその腫瘤の正体(がんなのか?)の診断について書いていこうと思います。

1.確定診断について
まず前提として知っておいて欲しいこととして、がんの「確定診断」には、原則として「腫瘍細胞を体から採取すること(腫瘍細胞が存在することを証明する)」が必要になります。

レントゲンや超音波検査などではもちろん、体表にあって触れるものであってもそれだけでそれが腫瘍なのか、良性か悪性なのかなどは強く疑う事は出来ても確定は出来ません。

それを確定診断する為に細胞を取って顕微鏡でみる検査、いわゆる生検が必要になるんですね。

2.生検って何?
生検とは体から病変の一部を採取して検査する事です。
方法としては大まかに言うと主に2つで
①細い針でつっついて針の中に入ってきた細胞を調べる(細胞診)
②病変をある程度の大きさで切り取る、または病変全体を切除して調べる(組織診)

となります。もちろんそれぞれにメリットデメリットがあります。

①(細胞診)
メリット→細い針でつっつくだけなのであまり痛みがなく、麻酔が必要になることがほとんど無い!
確定診断まではつかない場合でも今後の方針を決める事に役立つことも多い。

デメリット→少量の細胞の種類や形を見るだけなので確定診断出来る可能性はあまり高く無い(一つ一つの細胞のある程度の種類や悪そうな形をしてるかはわかるが、組織の中にどんな風に浸潤していってるかなどはわからない)。
腫瘍細胞か取れてこないこともある。

②(組織診)
メリット→確定診断出来る可能性が非常に高い!
組織の中のどこで腫瘍が発生し、顕微鏡レベルで周りの組織に腫瘍細胞がどのくらいまで浸潤しているかがわかる。

デメリット→組織をある程度か全て切除する為、全身麻酔が必要(体表であれば局所麻酔で取れることもある)。

メリットデメリットを簡単にまとめるとこんなところでしょうか。
ただ結局のところ「確定診断」する為には最終的に組織診をする必要があることが多いんですね。。

そんな事を言っても、じゃあ体表やお腹の中に腫瘤みたいなものが見つかったら何でも全て組織診までやって確定診断しなくてはいけないの?というと必ずしもそうではありません。

病変が経過観察(±細胞診)でいいものか、麻酔をかけて組織診(場合によっては治療も兼ねた切除)までして「確定診断」する必要性が高いものかは発生部位やそれまでの経過、その他の検査に依存しますのでこれらを総合して判断し、飼い主様と話し合いの上で決定します。

お腹の中に何かしこりがあるからすぐに手術で取らないとダメです!という事では無いんですね。

近年動物にあまり負担をかけないで行える超音波検査機器などの発達で、腹腔内のがんも発生部位や細胞診、画像診断検査などを総合することで、全身麻酔をかけて腫瘤を切除する前に、挙動や種類を予想できる事が多くなってきました。

当院も腫瘍科の診療に力を入れており、院外の患者さんのご希望があればセカンドオピニオンの提供などもおこなっておりますので、お気軽にご相談下さい!

〈腫瘍科担当〉
飯塚哲也 (日本獣医がん学会腫瘍科認定医II種)
山崎泰輔(院長)

f0222527_22254167.jpg



# by soyokaze-ah | 2017-05-08 21:41 | 飯塚 | Trackback

マダニはこわいだに。。

こんにちは獣医師の玉山です!
ここ最近やっとあったかくなってきましたね101.png

あったかくなってくると気にしなければならないのは寄生虫です(._.)
今日は寄生虫のなかでも怖いマダニ感染症についてです。
暖かくなってくると、わんちゃんを連れてのお出かけも増えるかなと思います。
このダニの一番こわいのは人に病気を伝搬することがあることです(-""-;)
人に感染する病気の中には重症熱性血小板減少症(SFTS)というものがあり、致死率は約30%にも及ぶと言われます。
私たちがマダニに接触しなくても、わんちゃんが自宅に運んでしまうというケースは多いので、寄生虫の予防はしっかりと行いましょう!!
# by soyokaze-ah | 2017-05-08 15:42 | 玉山 | Trackback

病院改装(手術室の増設)

そよかぜ動物病院が開院してから8年になります。
その間、何千症例のわんちゃん、ねこちゃん達を手術してきました。
さらに最近は、県外からもわざわざ手術の依頼を受けるようにもなりました。
多い時で、1日に5件の手術を任されることもあります。
患者様の手術の予約をスムーズにするために、最新の設備を備えた手術室を新たに増設導入することになりました。見学にきてもらった人には、まるで人間の手術室みたいだと驚かれました。
命を預かるドクターとして、最善、最良の仕事をするために。
この手術室は4月完成しており、もうすでに多くの患者様がここで手術を受けています。
f0222527_1505245.jpg

# by soyokaze-ah | 2017-05-08 01:52 | 院長 | Trackback

狂犬病予防注射

こんにちは!
ゴールデンウィークはみなさん楽しんでいますか?
今年は天気が良くて、お出かけ日和で良かったですね!

病院では、4月から今年度の狂犬病の予防注射を行なっています!
狂犬病予防法で犬は毎年、4〜6月に狂犬病の予防注射を行うことが義務付けられています。

元気だとなかなか病院に来る機会もないと思いますので、予防注射を機に健康診断を行うのもいいかもしれませんね!

生活で困っていることや、ダイエットしたいけどどうしていいかわからないなど、色々な相談もしやすいかと思います。

ご来院、お待ちしております!
# by soyokaze-ah | 2017-05-06 08:20 | 長嶺 | Trackback
そんな場合は、注射薬という選択肢!

病院で一回注射すると12ヶ月も効果が持続します

ラクチンです!

例えば、春に病院が混むのが嫌だから
いつもの4~5月ではなくて
空いてる冬に病院へ来て注射するというパターンも出来ます!

どうぞご検討下さい(^^)
# by soyokaze-ah | 2017-05-06 00:15 | 江口 | Trackback
こんにちは。

北与野分院では金曜限定で、皮膚科のスキンケアシャンプーコースを行なっています。
プロのトリマーさんによって、診察で指示されたシャプー剤や保湿剤を使って施術いたします。
シャンプー療法は適切なシャンプー剤及び保湿剤、適切なシャンプー方法、そして継続が大切です。
しっかり継続していただきたく、かなり格安でご案内しております。

この金曜シャンプー療法は北与野でのみ行なっておりますが、南与野で診察を受けた方でももちろん受けることは可能ですので、ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。

その都度、獣医師が皮膚の状態を確認(必要であれば検査も)し、シャンプーの指示や担当獣医師へ報告いたします。

下の写真の子は、2週間でここまで変わりました!
今は内服薬も外用薬も使わずに管理できるようになってきました。

シャンプー治療前
f0222527_20205335.jpg


2週間後
f0222527_20205379.jpg




# by soyokaze-ah | 2017-05-05 20:03 | 村上 | Trackback
ゴールデンウイークもそよかぜ動物病院は通常通り診察しております。
つまり、狙い目です。
どういうことかと言うと、ゴールデンウイークは外来数が減りますので、そんなにお待たせせずに、診察出来ると思います。
私達スタッフもあまり患者さんを待たせたくないので、この機会に来院していただけると助かります。
f0222527_1304177.jpg

ロゴを一新しました。
そよかぜらしくて好きです。感想聞かせてくださいね。
これからも、そよかぜのように飼い主様気持ちに寄り添う医療を心がけて
# by soyokaze-ah | 2017-05-05 01:28 | 院長 | Trackback

フィラリア予防

f0222527_1162416.jpg
当院ではフィラリア予防薬には4種類あります。
① オヤツタイプ
商品名「イベルメック 」 これが一番人気!
②フィラリアとノミマダニの全部を予防できるオヤツタイプ
商品名「ネクスガードスペクトラ」
2番人気です。以前は錠剤しかなかったんですが、最近オヤツタイプが出てから、お手軽に予防でき
ます。それも、とっても美味しいと好評!
③スポットタイプ
商品名「レボリューション」
背中に垂らすだけです。ノミにも効果がありますよ。
④注射タイプ
商品名「プロハート」
なんと一回注射するだけで5月から12月まで効果が持続!
飲まし忘れがありません。
最近はこのタイプが多くなってきています

フィラリア症はとっても怖い病気です。
しっかり予防しましょう。
飼い主さんの意識で、大切な家族の命が守られます。
# by soyokaze-ah | 2017-05-05 01:13 | 院長 | Trackback