埼玉県さいたま市中央区与野の動物病院「そよかぜ動物病院」のスタッフがお届けするブログです!


by soyokaze-ah

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6月も残りわずか・・・
すでに猛暑が続いていますが、本格的な 「夏」 になってきますね ☀☀☀

今日、6月29日は 「ビートルズ記念日」 だそうです。
1966年の今日、イギリスのロックグループ 「ビートルズ」 が初来日したのだそうです。

「ビートルズ」と言えば・・・
「そよかぜ動物病院」 がある 「さいたま市中央区」 には
去年(2010年)まで、「ビートルズ」 のメンバーである 「ジョンレノン」 をテーマにした
「ジョンレノン ミュージアム」 という展示施設がありました。
私は1度も中に入らないまま、閉館してしまいましたが・・・ (>_<)

そんな 「ビートルズ」 のアルバムの中に、面白い曲が収録されているそうです ♪

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 といアルバムの中の
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」 という曲の最後に
犬にしか聞こえない「音」 が入っているらしいのです。

CDでは人間の耳に微かに聞こえるようにしてあり、「耳鳴りのように聞こえる」
・・・ということでしたが、私にはなにも聞こえませんでした (=_=)

メンバーの「ポールマッカートニー」が、自分の愛犬のために
犬にしか聞こえない高周波の 「犬笛の音」 を入れた・・という説もあるようです。

犬の五感 (「視覚」 「嗅覚」 「聴覚」 「味覚」 「触覚」) の中でも
「嗅覚」 に次いで優れているのが 「聴覚」 です。
犬には人間の約4~10倍の 「聴力」 があります。
音が聞こえてくる場所を、32方向 まで聞き分けられ  (人間は16方向)
人間の聞き取れない、十数万ヘルツ という 「超高音」 をキャッチできてしまいます。

そんな犬にしか聞こえない 「音」 が収録されている曲 ♪♪
ワンちゃんはどんな反応を見せるのか・・・?!
お家にワンちゃんがいる方は、聞かせてみて、是非結果を教えて下さい (^o^)

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by soyokaze-ah | 2011-06-29 23:30 | 細渕 | Trackback

クッシングって?

こんにちは。最近は埼玉、東京では30℃を超える日が続き、暑いです。夏はもっと暑くなるんでしょうか(>_<)

さて突然ですが、クッシング症候群ってご存知ですか?聞き慣れない病気かもしれませんが、最近、病院にきてる子でチラホラいるので、今日はちょっとその話を(#^.^#)

わんちゃんの皮膚病で悩まれてる方も少なくないかと思います。原因として多いのはアトピーや食べ物によるアレルギー、細菌やカビなどによる感染がありますが、中にはワンちゃんのホルモンのバランスが悪くて脱毛や痒みが出ることもあります。

その一つとしてクッシングがあり、副腎という臓器で作られるコルチゾールというホルモンが過剰に分泌され、8歳以上の高齢犬で多い病気です。ステロイドは合成のコルチゾールなので、ステロイドのあげすぎによるクッシングもあります。やはり、ステロイドは正しく使わないと怖いお薬ですよね。

目に見える症状としては…

•水をいっぱい飲み、おしっこも多い、または透明でうすい
•食欲が過剰でいっぱい食べる
•左右対称性の脱毛、皮膚が薄くなるといった皮膚変化
•お腹が膨れる
•動きたがらない
•呼吸が荒い

など多岐にわたり、ワンちゃんによって症状の出方は様々です。

症状の他に血液検査や、超音波検査などで診断します。超音波では副腎の大きさをみるのですが、画像に副腎を出すのがまた難しいんです。先日、院長に教えてもらい挑戦してみました(^_^)!

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治療としては薬物による治療が一般的ですが、症状の緩和が目的であり、投薬生活を長く続けて行く必要があります。

クッシングでは、全ての症状が必ず起こるわけではなく、犬によって症状の出方は様々です。今回のブログを読まれて、あれっ、クッシングかもと思われる症状がみられましたら、ぜひ病院へ検査にきてくださいね。

余談ですが、大学に入ったばかりのオリエンテーションでグループに分かれたんですが、僕は副腎班でした(^_^;)班の名前が臓器って、獣医大らしいですよね(笑)
by soyokaze-ah | 2011-06-29 07:44 | 村上 | Trackback
そろそろ本格的な夏となってきましたね
だいぶ、病院の仕事にも馴れてきて、気持ちにゆとりも出てきたので来ていただいた飼い主様、ペットのみんなにも気遣いができるようになっていきたいです゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚

「ヘルニア」って病気は知っていますか?
大体の方は「ヘルニア」=「椎間板ヘルニア」と思っている方が多いと思います
実は…違うのですΣ(;。`゜ω゜。)
「ヘルニア」という意味は正常な場所から逸脱した状態のことを言います
なので、椎間板ヘルニアとは激しい運動や老化などで椎間板に変性が生じて、髄核とよばれる物質が脊椎のクッションとなる脊髄(神経)を圧迫することを言います
また、起こった場所により病名が変わるので紹介したいと思います

臍で起こった場合『臍ヘルニア』と言われ、いわゆる「出べそ」です
出ている部分が小さければ症状はありませんが、大きいと腸管が入り込んで腸が閉鎖を起こしてしまいます
また、熱を持ってくると嘔吐や腹痛・元気消失と「なってしまいます
先天的・遺伝するものなので予防はありません
好発犬種はアメリカン・コッカース・パニエル、 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、パグ、フレンチブルドックなどです
短頭犬の子は前回紹介した短頭種気道症候群にもなりやすいので気をつけましょう

足の付け根で起こった場合『そけいヘルニア』です
臍ヘルニアと同じように腸が出ることもありますが、妊娠時や子宮蓄膿症では子宮が飛び出したり、膀胱場合は排尿障害となることもあります
原因は先天的、事故による外傷、太っていることにより腹圧の上昇してしまうことです
その子に合った体型をを維持することが大事です
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2つの病気は避妊去勢と一緒に整復することができます
*ちなみにこの子は手術で、無事良くなりました。


肛門周りに起こった場合
『会陰ヘルニア』
骨盤隔壁の筋肉が弱くなり、間から臓器が出てしまう
弱くなってしまう理由は、男性ホルモンの影響や腹圧の上昇に関係しています
発生率が高い子はまだ、去勢していない子です
「男の子ならヒート(生理)がこないから去勢をしなくてもいい」と思っているとこのような病気を引き起こしてしまいます
特にダックスフンドがこの病気になりやすいです


たかがダイエット・去勢避妊と思っていると、わんちゃんや飼い主様もつらい思いをしてしまいます
対策・予防は早めにしてあげましょう(*・∀・*) 
by soyokaze-ah | 2011-06-28 01:20 | 鈴木 | Trackback

夜間手術

最近、ここ数日は診察終了後に手術が続いていました。
今日は久々に診察が無事終了し平和に終わりました。

ここ数日夜間に行った手術とは・・・
①ウサギの創傷整復:傷を負った子が来院し皮膚壊死が始まっていたので緊急手術となりました。
②猫の乳腺腫瘍摘出:実は明日も夜間に手術があります。
③犬の消化管内異物除去:石を丸飲みしてしまった子が腹部疼痛を訴え、嘔吐が激しかったため手術を行いました。


①についてですが、
ウサギの皮膚はとっても薄く、簡単に傷を負いやすく、
小さな傷であっても全身状態が悪くなることがあり、手術対象となることがよくあります。

②ついては
初回発情前に不妊手術を行えば100%に近い確率で防げる病気です。
発情4回目以降に手術を行っても発生率は減りませんので
早目に手術を考えましょう。

③については身に覚えのあるわんちゃん、たくさんいますよね・・・。

今日は早く帰れたので
早めに寝ようと思います。おやすみなさい。

診察室にあるカレンダーをチェックされている方いらしゃいますか?
二つの診察室にはそれぞれ異なる種類の
モルモットカレンダーが置いてあります。
今日来院された方が
「今月のカレンダーはもんちゃんですか??」と言って下さいました。
とっても嬉しかったです。
今度モデルデビューさせるつもりです。
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by soyokaze-ah | 2011-06-27 02:03 | モンちゃん | Trackback

さて、問題です?

今日は病院で使用される言葉のお話を紹介!!!
病院で話される難解な医療用語を少しご紹介します
もちろんヒトの病院でも使用される言葉なので知っていて損はないですよ。

みなさん!「エビデンス」という言葉を知っていますか?
①エビの仲間 
②アデランスの新商品 
③最新の育毛剤の名前
④治療となる根拠
さて、何番が正解でしょうか?

解答
動物医療や人の医療は日々進化し、新しいお薬や治療法が日々研究され発表され医療施設で実践されています。その根拠となるのが「エビデンス」なんです。
エビデンスとは「世界各国で行われている臨床研究や臨床試験などの科学的データーの事」を指します。
昔のように医療者個人の経験での治療やその分野の権威の意見のみを根拠とする治療法、科学データーのない治療法はもう時代遅れであり、そのような医療は医療ではないという考えがもとにあります。
現在ではエビデンス(薬や治療の研究データー)に基づき、患者さんと十分にコミニケーションをとったうえで、患者さん側の状況を見極め、患者さんの要望をも考慮し、治療方針を決定していくことが大切であるという考えが主流になっています。ちなみにそよかぜ動物病院の治療方針はエビデンスの徹底です!!

*もちろん現在エビデンスが得られていない治療法は、将来的にエビデンスが得られる可能性もあります。そのため、エビデンスがない薬を使用したり治療を実地することが全て間違いとは言いきれません。でも、そのような薬や治療法はされるほうも不安だし、治療するほうも不安なはずです。 

もちろん、そよかぜ動物病院の治療は「エビデンスに基づいて」行っております!!!

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エビデンス「Evidence」
簡単に・・・
「この治療法が良いといえる証拠」
もう少し詳しく
「医療の分野ではたくさんの患者に実際に試して調査研究を行い、どれぐらいの効果や効き目があるか確かめています。この科学的証拠の事をエビデンスと呼びます」

引用J-Vet 「動物病院の言葉をわかりやすく」 から
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by soyokaze-ah | 2011-06-26 01:35 | 院長 | Trackback

知っていますか?

最近はすっかり夏の暑さでバテそうになります(笑)
でも、節電のために家ではうちわで暑さをしのいでいます(`▽´)
さて、皆様は「てんかん」という言葉を聞いたことがありますか?
当院にも地震の影響でてんかんで来院される患者さんがいらっしゃいます。
てんかんとは脳内に突然異常な電気的興奮が起こり、脳の神経細胞がショック状態になってしまうことで起こります。
てんかんとは,いわゆる脳の病気なのです。
血液検査やレントゲン、CT、MRIなどの画像診断によってどうして起こるのか追求していかなければいけませんが、原因が分からない時もあるのです。
ここで気を付けなければいけないことは、てんかんと思っていても心臓発作や脳腫瘍の可能性もあるかもしれないことです。
脳内に異常・障害が認められず、原因不明のものを「特発性てんかん」といいます。
てんかん発作を起こしやすい「素因」が発症に関わると考えられています。しかし、素因があるからといってすぐに発作が起きるのではなく素因をもつわんちゃんが大きなストレスを感じると発作が起こりやすくなるそうです。
てんかん発作の症状は様々です。
体全体で激しく痙攣したり、手足や顔面など部分的にピクピク痙攣する事もあります。
また体が硬直したり、体を弓なりにしたり、てんかん発作時に失禁やウンチをしてしまうこともあります。
その頻度も様々で、月に1度、数ヶ月に1度、1年に1年の子もいれば1日に何度もという子もいます。発作の時間は数十秒〜数分でおさまることが多く、その後は殆どの場合がまるで何事もなかったようにケロッとしています。
しかし、重度の場合は短い時間に何度も同じ様なてんかん発作を繰り返すこともあります。
もし、発作が起こったら手足をバタバタしていても体に手を添えてあげる程度にして無理に押さえないようにして下さい。(わんちゃんは自覚意識がないため飼い主様の手を噛んだりすることがあるためです。)
何処へ倒れても怪我をしないように周りの安全を確かめ、飼い主様はてんかんの様子を冷静に観察することが大切です。
どの様な症状の痙攣だったか、どのくらいの時間起こっていたかなどしっかり観察することで診断や治療の重要な手がかりになることも多いのです。

またトリミングに出す時もてんかん発作を起こしてしまうこともありますのでその時は病院でご相談をお受け下さい(^0^)
by soyokaze-ah | 2011-06-25 00:30 | 池田 | Trackback

出産

こんにちは、獣医師の渋谷です。
更新が遅くなって申し訳ございません。

先週ブログでお伝えした、知り合いのトリマーさんの妊娠したワンちゃんですが、無事出産しました!
男の子と女の子が一頭ずつだそうです。
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夜中に産まれました。
初産ですが、特に難産にはなりませんでした。
トリマーさんも感動のあまり号泣していましたね。
やっぱりいつ見ても感動していまいますよね。
悲しいことに、全ての子が無事に産まれないこともありますので、妊娠したのは二頭だけでしたが、無事に産まれたのは本当に良かったです。
初めてにも関わらず育児もしっかりやっているようで、まさに母は強し!ですね。
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順調に育ってほしいですね。
by soyokaze-ah | 2011-06-24 10:16 | 渋谷 | Trackback
今日は、昼間の時間が一番長い「夏至の日」。
そして、関東は今年一番の暑さだったようです。

こんなジメジメした暑い日が続くと、姿を見せるのが 「ナメクジ」 ・・・。
花壇の植え込みなどに巨大な「ナメクジ」を発見すると
どんなに暑い日でも「鳥肌」がたち、寒~くなります (>_<)

そんな「ナメクジ」の天敵である 「コウガイビル」 という生き物をご存知でしょうか?
私が最初にこの生き物を発見した時・・・
これは 「UMA(未確認生物)」 か?!  もしかして 「地球外生命体」 かも?!
しかるべき機関に連絡をしたほうがいいのでは ?!
・・っと思ってしまったほどの不気味な姿に、仰天しました。

「ミミズ」の長~いのがペチャンコになったような体・・・
先端の頭のような部分は「シュモクザメ」のように「Tの字」になっていて・・・
色も姿も、とにかく恐ろしい・・・(>_<)

そんな 「コウガイビル」 は 「ヒル」 と言っても
“あの”血を吸う 「ヒル」 とは全然違う生物で
一応、「人畜無害」 と言われているそうなのですが
体の表面が、粘液でベトベトしていて
うっかり触ると、くっついてなかなか取れないそうです (@_@;)

そんな 「コウガイビル」 がペットに与える被害とは・・・
その 「ベトベト」 で、体にくっついてしまうこと (>_<)

ジメジメした草むらなどに、お散歩中に入り込み
運悪く 「ベトベト」 にくっつかれてしまった場合
それはもう !! 大変厄介なことになるようで・・・(@_@;)

とにかく、はがすのが大変!!  
はがした後も、粘液の 「ベトベト」 は
シャンプーをしてもなかなか落ちないそうです (>_<)

あまり知られていないかもしれませんが、都会でも
雨上がりの「草むら」や「石の下」など、身近な場所に棲んでいるようなので
気をつけて下さいね~~~ (>_<)

※  「コウガイビル」の画像は、気分を害する恐れがありますので
    見る勇気のある方は、個人で検索をお願いします   m(_ _)m


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              ☀☀☀☀ 暑い~~~~ ☀☀☀☀
by soyokaze-ah | 2011-06-22 22:04 | 細渕 | Trackback

手術

こんにちは。今日は暑かったですね(^_^;)昨日の鈴木のブログにもありましたように、みなさん、そしてかわいいペットちゃん達に対しても熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて、最近は毎日のように手術が入っていて(僕が入る前からずっとかな?)、多い日は2件、3件、深夜にまで及ぶこともあります。そして、先日、とうとう初めて手術を体験させていただきました。といっても患者さんではなく、当院のスタッフのワンちゃんの手術を受け持つことになりました。手術の中では一番簡単な手術、と言っても麻酔をかけて行う以上は、慎重にやるのはもちろんです。今まで、何度も院長と松本先生がやってるのを見ていて、とても簡単そうにやっていましたが、実際自分がやってみるとなかなかうまくいかず、二人からいろいろ指摘してもらい、なんとか無事に終わることができました。まぁ、ほとんど松本先生にフォローしてもらいましたが…(^_^;)

やっぱり、見るのとやるのとじゃ全然違っていたなぁと痛感しました。今後いろいろ手術を見させていただく機会がある時はまた見方が変わってくるだろうと思います。とても貴重な体験をさせていただきました。
まずは、スタッフのワンちゃんや猫ちゃん、そして、自分の飼っているワンコの手術や診察を手掛けて、早くデビューできればいいなって思っています。

手際良く手技ができるように、練習しないとなぁ(^_^)あとはシュミレーションも!昼休みに目をとじながら手術のシュミレーションをしてたら、そのまま寝ちゃってました(笑)
by soyokaze-ah | 2011-06-22 02:20 | 村上 | Trackback

暑いのは好きですか?

今年の夏は節電に加えて平年並みもしくはそれを上回る暑さになるそうです(;´Д`A ```
暑さに弱いペット達の体調には十分気をつけてくださいヾ(・ω・`;)ノ

熱中症になりやすい犬種を知っていますか?
毛色が黒い子・大きい子・足が短い子…
みんな暑さに弱いですが特に気をつける子は『短頭種』の子達です
短頭種と言えば、パグ・フレンチブルドック・シーズー・ブルドックのような鼻ぺちゃと言われる犬種は解剖学的な構造以上により気道が閉鎖することが多いです
外鼻孔の狭窄
       鼻の穴が狭く呼吸が苦しいため
       口を開けて呼吸する
扁桃腺の腫大
       口で呼吸しようとするので炎症と
       なり腫れてしまう
 軟口蓋過長症
       主に先天的で軟口蓋(喉ちんこ)が
       長いために呼吸の邪魔をしてしまう
喉頭の虚脱
       気管の役目を果たせなくなる
これらの気管の異常を合わせて『短頭種気道症候群』といいます

症状としてはガチョウのような呼吸音
呼吸困難
チアノーゼを起こすことなどがあります
なので夏の暑い日には呼吸がしずらくなり熱中症になってしまいます
毎年熱中症で亡くなってしまった報告を聞きます
その中でも短頭種は多いです(´Д`。)

対策は体温を下げてあげる、落ち着かせてあげることです
そして、ちょっと太めのわんちゃんたちはダイエットも効果です
太っている子は喉が狭くなりさらに呼吸がしずらくなってしまいます
夏前までにはダイエット成功を目指しましょう(*≧▽≦)bb

1度なってしまったら治らないので重度の場合は原因となる部分を外科的に矯正する
当院でも鼻の穴を広げたわんちゃんや軟口蓋を切除したわんちゃんもいます
避妊・去勢と一緒にできるものもあるのでご相談ください

当院でもペット達が外でも快適に過ごせるようなグッズを準備していますo(´∇`*o)(o*´∇`)o
夏前にはおしらせできればと思いますU。・ェ・。U
by soyokaze-ah | 2011-06-21 00:07 | 鈴木 | Trackback