こんにちは、獣医師の江口です!

うちのワンちゃんが喉に何か詰まったようなカーッカッという行動をすることがある
という話をしばしば診察でお聞きすることがあります
それは実は咳かもしれません

犬の咳については2つ問題点があります
まず、その行動が咳だと知らないこと
そして、咳というものを軽視してしまうことです

つまり、人間と同じように考えてただの咳だと侮ってはいけないということです

咳は、主に気管や肺などの呼吸器の病気の他に心臓病でも起こります。また肺への腫瘍細胞の転移の場合もあります。

どの病気であっても早期発見が重要です

しかし、前述したように咳と気付かなかったり、重要と考えていなかったりすることにより
咳の症状で来院されるというより、他の目的で来院されたときに、そういえば・・・というようにお話を聞くケースが多いのです

咳に限らず、以前と変わった行動をとるようになっていないか今一度チェックしてみて下さい

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通常の胸部レントゲン検査の価格とほぼ同じ価格で
血液検査+胸部レントゲン検査のセットが実施できますので是非検討してみて下さい




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by soyokaze-ah | 2015-12-22 00:55 | 江口 | Trackback

埼玉県さいたま市中央区与野の動物病院「そよかぜ動物病院」のスタッフがお届けするブログです!


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