子犬の急患

こんばんは。
まだまだ暑い日が続いていますが、バテていませんか?
私はバテ気味です。

夜の11時ですが
病院に残ってわんちゃんの治療中です。
先ほど、1kgにも満たない子犬が吐いた後ぐったりしているとのことで
来院されて治療を行いました。
一時的なショックだったようで、点滴をしたらすぐに元気になり、
走り回って今はぐっすりお休み中です。

抵抗力のない特にやせている子犬は
ごはんをたべなかったり、下痢や嘔吐をすることにより
体のバランスを崩し、低血糖を伴うショック症状に陥ることがよくあります。

このような子は
ただやせているだけでなく
先天的な疾患をもっていてそのせいで栄養不足になっている例がよくあるので
要注意です。

今回の子犬も
今は元気ですが
今後注意深く他の病気をもっていないかどうか調べ
健康だと判断してから飼い主様のもとに帰すようにします。

今日は、村上先生が一緒に残って対応してくれました。
点滴をする際は血管に細い留置針という細い管を通す必要があります。
わんちゃんを動かないように押さえて処置をするので一人では出来ません。
モンより小さな子犬に処置をするのは実はとっても大変なんです!!
もうちょっと子犬と一緒にいます。

おやすみなさい。
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モンはなかなか慣れてくれないので
最近はケージの外に出してから
大好きな野菜を与えることにしました。
ケージから喜んで出てきて
えさをねだるようになるといいなあ

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by soyokaze-ah | 2011-09-19 00:03 | モンちゃん | Trackback

埼玉県さいたま市中央区与野の動物病院「そよかぜ動物病院」のスタッフがお届けするブログです!


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