マイクロチップ☆

こんばんにゃん(^-^)♪

昨日のニュースでこんな記事がありました。

“3年前に行方不明になった猫が250キロ離れた地で発見された!!”

詳しく読んでみると…
場所はイギリス。2007年の7月のある夜、豪雨と洪水により、男性の飼い猫が行方不明になった。
災害が収まった後必死に捜索するも見つからず、泣く泣く諦めていた。
…………3年の月日が経ち、家でW杯を観戦しくつろいでいるところに、一本の電話が。なんと自宅から250キロも離れた動物保護センターから、『猫を発見した』という吉報であった。


この猫が男性の飼い猫である、と断定する決め手となったのが、マイクロチップ!!!!!


皆様のペットにはマイクロチップ入ってますか?

マイクロチップは、GPSとは異なります。

今どこにいるかが分かるものではありません。

しかし、万一迷子になってしまっても、保護された時身元がすぐに確認できます。

また地震などの災害時にはぐれても、飼い主さんの元に返ってくる確率が高まります。


マイクロチップは、動物の安全で確実な個体識別(身元証明)の方法として、ヨーロッパやアメリカをはじめ、世界中で広く使用されています。

埋め込みは簡単で、注射より少し太い専用の注入器を使って首の後ろから皮下に注入します。

痛みは普通の注射と同じくらいなので、麻酔などの必要はありますん。

一度体内に埋込むと、脱落したり、消失することはほとんどなくデータが書き換えられることもありません。


日本は地震大国ですし、最近のゲリラ豪雨など、自然災害による被害は予想をはるかに越えます。

大切なペットを守るために、ぜひマイクロチップを装着して下さい☆


料金は装着:5250円、登録:1000円です。

一度登録すれば、それ以降の追加料金などの負担は一切ありません(^-^)



資料を読んでいますと、マイクロチップほ乳類だけでなく、鳥類、爬虫類(カメ、ヘビ)、両生類(カエル)、魚類など、ほとんどの動物に使用できるそうです(*_*)

チップ自体は、直径2mm、長さ8〜12mm程度のとっても小さな物ですが、どうやってカメや魚に装着するのか…気になります(^0^)


※ご興味・ご質問のある方は、受付または獣医師にご相談下さい☆
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by soyokaze-ah | 2010-07-09 22:13 | 村上 | Trackback

埼玉県さいたま市中央区与野の動物病院「そよかぜ動物病院」のスタッフがお届けするブログです!


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